配信日
2017年12月21日
配信先グループ
INFO KANAGAWA-日本語
[IKJ17-42]お酒(さけ)と運転/交通じこ
□日本の ほうりつでは、おさけを 飲んだあと、車や 自転車を 運転することは、きんしです。
おさけを 飲ませた人、いっしょに 車に 乗った人、車を 貸した人も 罰(ばっ)せられます。
アルコールの入った 食べものも 食べないほうが いいです。
12月は 交通じこが いちばん 多いです。気をつけて ください。

□交通じこに あったとき:

1.大きな けがを したら、救急車(きゅうきゅうしゃ)を よぶ。※小さな けがなら、自分で 医者に 行く。
 救急車(きゅうきゅうしゃ)の 電話:119
2.けいさつに 電話する。電話:110
3.あいての 名前、住所、電話ばんごうを 聞く。車の ばんごうを かくにんする。 
4.けいさつと いっしょに じこを くわしく かくにんする。
5.医者に、「診断書(しんだんしょ)」を 書いて もらう。
 ※小さな けがでも、診断書(しんだんしょ)を 作ると いいです。
6.保険会社(ほけん がいしゃ)に れんらくする。※れんらくしないと 保険(ほけん)が でません。 
7.けがで 仕事が できないときは、「就労証明書(しゅうろう しょうめいしょ)」を 会社に 作ってもらう。
 「就労証明書(しゅうろうしょうめいしょ)」を 保険会社(ほけんがいしゃ)に わたす。

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